バイアグラはシルバー世代の夢の薬

シルバー世代の男性には、バイアグラが豊かなシルバーライフを助けてくれる夢の薬だとたたえられています。

 

しかし、加齢に伴って勃起力が衰えていくのは、これはもう避けようのない運命なのです。

 

若いうちは「寝起きから期限がいいのは倅だけ」だったのが、熟年を迎えるころになると、「朝からは小便までの命かな」になり、高齢期になると「今はただ、小便だけの道具なり」となるのです。

 

昔からペニスの老化は男性なら避けようのない宿命だと自然に受け止められてきていたのです。金属の銀に例えられることがあるのです。銀は金や銅と違って、いつも磨いていないと黒くさび付いてしまうけれど、きちんと磨きをかけていれば、いつかいぶし銀の光沢を放つものです。若い時期とは違った性の快楽を楽しめるチャンスでもあるという風にとらえると人生が楽しいです
若い頃の性欲の情火と比べると、おいてからの性欲はともし火の様なものかもしれない。しかしともし火にはともし火の美しさがあると思いたい。

 

周りにもともし火の性欲が息づいていれば、脳だって老化しないです。大切なのは気持ちです。ペニスを勃起させることではないのです。

 

確かにバイアグラを飲むと勃起します。その勃起自体も普段の時とは全然違う。
まるで十台に戻ったかのように硬くなりますが、でも何でも歳をとってくるとそんなにパンパンに勃起させる人用もないではありませんか?年相応の勃起ができれば、それで十分。
何も努力しないで、バイアグラの力だけで男性再現と喜んでいる人は、世紀だけが男の武器だと勘違いしている悲しい人だと思います。
本当ならシルバー世代の豊かなセックスと言うのは、肉体の衰えを精神でカバーするようでないといけません。

 

バイアグラの即効性に頼って、そういった前頭葉を使わないセックスをしているとろくなことになはならない。